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西山 瞳 Hitomi Nishiyama   - pianist, composer -


1979年11月17日生まれ

大阪音楽大学短大部ジャズピアノクラス卒業。畑本浩氏、石井彰氏に師事。在学中よりプロとして演奏活動を開始する。
卒業後、エンリコ・ピエラヌンツィに傾倒し、個性的な演奏活動を展開。

03年よりオリジナル作品の演奏を音楽活動の中心に据え、04年9月、自主制作によるCD「I'm Missing You / 西山瞳トリオ」をリリース。話題を呼び、05年1月に全国発売開始する。

05年横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、自己のトリオ [大谷訓史b 清水勇博ds] でグランプリを受賞。

06年5月、スウェーデンにてBsハンス・バッケンロス、Dsアンダーシュ・シェルベリによるトリオでレコーディング、9月にSpice of Lifeより「Cubium / 西山瞳トリオ」をリリースし、全国デビュー。

07年7月には、ストックホルム・ジャズ・フェスティバルに日本人として初めて参加、そのパフォーマンスが大手地元新聞に取り上げられるなど、現地で大好評を得る。

また、北欧の名門ライブハウス、グレン・ミラー・カフェにて、トリオ、カール・マーティン・アンクヴィスト(ts)を含めたカルテットで、2日間超満員の中でレコーディングライヴを行う。

9月には、次世代オリジナルジャズを発信する主催イベント「ジャズ・コンプレックス」を発動。また、コンポーザー兼ピアニストとしてサイレント映画とのコラボレーションコンサートを行い、大好評を得る。

10月には、スウェーデン録音の2nd CD「Many Seasons / 西山瞳トリオ(SOLJP-0005 Spice of Life)」をリリース。スウィングジャーナル誌月間CD売上げランキング4位(日本人1位)、HMVオンライン売上げ1位など、好セールスをマークする。
2008年2月には、グレン・ミラー・カフェのライブ録音CD「In Stockholm」を発売。

ピエラヌンツィやヨーロッパジャズに影響を受けたオリジナル曲は 比類の無い美しいメロディーと評される一方、強固なトリオのコンビネーションによる ジャンルに縛られることないアグレッシヴなライヴパフォーマンスが各地で支持され、今後の活動が注目される新世代女性ピアニストである。








▼バイオグラフィ

1979年11月17日長崎県諌早市に生まれ、大阪で育つ
6歳からクラシックピアノを学び、安宅千世子氏に師事、18才でジャズに転向する。

2004年 自主制作による初リーダーアルバム「I'm Missing You/西山瞳トリオ(VNTM04001)」発表

2005年 横濱ジャズプロムナード2005ジャズコンペティションにおいて、西山瞳トリオでグランプリを受賞
      横濱ジャズプロムナード出演、12月にはホールコンサートを開催

2006年 スウェーデンにて、ハンス・バッケンロス(b)、アンダーシュ・シェルベリ(ds)とのトリオで録音、
     「CUBIUM / 西山瞳トリオ (SOL JP-0003)」を Spice of Life (アミューズ)から全国リリース
     横濱ジャズプロムナード、よこはまSummer Jazz2006、港南ジャズフェスティバルなどに出演
     栗東芸術文化会館さきら小ホールにてコンサートを開催

2007年 ストックホルム・ジャズフェスティバル(スウェーデン)に、スウェーデントリオで出演
      2ndアルバム「Many Seasons / 西山瞳トリオ (SOL JP-0005  Spice of Life)」リリース

      茨木市オークシアター文化ホール「懐かしの活動大写真とジャズとの出会い」プロデュース

      枚方市菅原生涯学習市民センター、堺市東文化会館文化ホール、代々木上原MUSICASAにて、
      西山瞳トリオコンサートを開催


2008年 2月「In Stockholm (SOL JP-0008 Spice of Life)」発売
      4月アクトシティ浜松音楽工房ホールにて西山瞳トリオコンサート





・公式ホームページ http://hitominishiyama.net


・主催イベント  


・西山瞳トリオ"parallax"


・演奏のお問い合わせ先 → info@hitominishiyama.net


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